30代が英国でデータサイエンスを学ぶ

特に説明はございません

留学記⑥ イギリスの食事

食事が美味しくない、という話。

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留学記⑤ クラスメイト2

私の先入観・認識がいかに古く、間違っているかという話。

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留学記④ クラスメイト1

長いこと更新が出来ていませんでした。学期開始直後(もう何ヶ月も前ですが)の感想記事です。

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備忘メモ:プログラム

最近は、徐々に授業もスピードアップしてきており、私も周りの学生もついていくのに必死な状況になってきている。この辺りが最初の壁になるのだろうか、といった風に他人事のように考えながらも、落ちこぼれないように気をつけていきたい。

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留学記③ロンドンで絡まれて2

前回からの続き。

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留学記②ロンドンで絡まれて1

ですます調で文章を書いていたのですが、どうにも書きにくいため、である調に変更いたします。仕事をしていた時に、である調の文章ばかりを書いていたせいでしょうか、それとも別の要因があるのでしょうか、私にはよくわからないのですが、ですます調がなんとなくしっくりこないものですから。

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留学記①学校からの就職活動援助

 英国に留学し、ロンドンに住み始めておよそ1ヶ月。久しぶりの修士課程院生として過ごしています。授業の内容が複雑で理解不能といった状況にはなっていませんが、毎回それなりに課題が出され、その対応に時間がとられています。


 日本で生まれ育った私にとって、年度の始まりは4月であるという固定観念が強く、入学時期が9月下旬(しかも寒い)であったことには違和感がありました。当然、1月を事業年度の始まりにしている日本企業や、9月入学を開始した大学の存在は知っています。ですが、やはり桜の季節、少し暖かくなり始めた時期に新たな気持ちで新生活を始めるという感覚が、私には染み付いてしまっています。そして、日本に比べ遥かに寒いこちらの気候は、私の身体には少しキツいです。
 当然ながら、私にとってはすべての基準が日本での経験であり、それとの比較で判断し、そこからのズレに対して身体が合うか合わないかと感じるようになってしまっていることを改めて思わされ、 “慣れ”というものの怖さを痛感しました。

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